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NPO法人 日本ウミガメ協議会
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ウミガメ類は年々その数が減少しています。現在では、日本で産卵するアカウミガメは年に2−3000固体しか産卵をしていません。この団体では、ネットワークを構築することで、ウミガメを守るため、ウミガメをとりまく人々、まわりの環境が元気になるような活動をしています。 日本でたびたびメディアにとりあげられる子ガメの放流会。実はこれは全くウミガメを守る活動にはなっていません。一番の原因は漁業による混穫。(魚をとるための網にカメがひっかかって呼吸できず窒息死してしまう) こういったなかなか一般には知られていない正しい情報を提供することで、ウミガメの保全活動をしています。
ラッシュでは、漁業者への啓蒙にかかる費用と、一般市民への啓蒙活動にかかる費用の助成を行います。
助成額:1,000,000円 |
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| NPO法人 国際ボランティア学生協会 | 関東、関西の約50の大学から集まった学生を中心に「学生だからできる活動」を目指し、国際協力から日本国内の環境保全活動まで、様々なボランティア活動をしている団体です。 今回ラッシュでは日本の竹林整備のための助成を決めました。竹林は日本の多くの場所で見られる風景ですが、手入れをする人が少なくなり、里山や竹林は放置されてきました。竹は成長が早く、繁殖力が強いため、竹林の過密化、拡大化がすすみ、他の植物をも排除してしまったり、地下茎の浅い竹が山に広がり続けることで土砂災害の危険性も高まることが問題になっています。 竹林の保全育成をし、地域住民の憩いの場となるような美しい竹林に戻す活動を支援します。 助成額:1,000,000円 |
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| だがしや楽校 だがしや倶楽部 | だがしや楽校では、町のにぎわい、子どもと大人の交流、子どもの情操教育などを目指し活動をしています。かつて、地域社会の中にあった放課後の駄菓子屋の世界からアイデアを得て、子ども達が社会力を身につける場を提供しています。学校で学ぶ「読み・書き・計算」ではなく、実社会のしつけや創意工夫、つきあいをはぐくみながら、これからの生き方やまちづくりの視点を地域の人たちと一緒に学びます。ラッシュではこの活動をより多くの場に広めるための費用を援助します。 助成額:700,000円 |
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| NPO法人 ! style (エクスクラメーションスタイル) | 障がいのある人達がつくる製品を一般社会に浸透させようと、積極的に活動をしている京都の作業所です。自分たちが制作した製品が一般の店舗で取り扱われる事で、社会に認められているという誇りになり、仕事への意欲の向上につながるのです。この作業所をラッシュが支援するのは、質の高い商品を製作する事で障がいのある人も一般社会へ参画させようとはたらきかけているところに共感したためです。ソープディッシュなどかわいらしい商品を取り扱っています。 助成額:1,000,000円 |
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| NPO法人 横浜アートプロジェクト | ケニアでの「粘土団子」を使った緑化活動“レインメーカープロジェクト”を支援します。 「粘土団子」とは、種子を粘土で覆い、団子状にしたものを乾燥した地面に播く方法。粘土は粒子が細かく細菌の繁殖を防ぎ、発根に必要な養分をキープすることを可能にし、また、粘土で覆うことにより鳥や虫のえさになることを防ぎ、種子を守ります。ただ土の上におくだけで水も肥料も必要としないので、乾燥に悩む地域には有力な緑化活動です。このユニークな緑化活動はすでにインド、フィリピン、ギリシャ、タンザニアなどで効果を上げています。 助成額:1,000,000円 |
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| もったいないばあさんのワールドレポート展 | 「もったいないばあさん」を案内役に、異常気象などが原因で厳しい生活条件で暮らす人々や悪化する自然環境の改善を考える機会を子どもたちや、たくさんの人達に提供しています。「”もったいない”ということは命を大切にするということなんじゃよ。」がもったいないばあさんの口癖です。これは、地球環境はもちろんのこと、ひと、動物の命を大切に思う心を「もったいないばあさん」を通じて伝えたいと考え、展示会やお話し会を実施しています。 助成額:1,000,000円 |
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| アースデイ東京2008 | 障がいのある方や外国人の方にもアースデイ東京2008の取り組みを知ってもらい、楽しんでもらうため、4月19日、20日に代々木公園で開かれるアースデイにおける手話通訳費用、英語翻訳費用と、アースデイ当日である4月22日に国連大学で開かれるシンポジウムにかかる費用を助成します。 助成額:1,000,000円 |
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| 緑の地球ネットワーク | 中国山西省大同市で緑化活動をしているグループです。このグループは砂漠化を防ぐための松の植林や、貧しい農村の就学支援のために果樹園をつくるなど、自然環境のためだけでなく、貧困に苦しむ農村の経済的自立を助けています。 助成額:1,000,000円 |
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| セブンサミッツ持続社会機構 | エベレスト、富士山などを中心とした清掃活動や、次世代を担う子ども達に環境に対する行動を促すことを目的とした「環境学校」などの活動をしています。富士山の樹海では過去に不法投棄されたゴミがたくさん埋もれています。ラッシュジャパンでは、富士山の清掃活動のお手伝いをします。 助成額:1,000,000円 |
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足立グリーンプロジェクト
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緑や空き地や笑顔を『街の資源』と捉え、環境と調和した地域の交流ひろば作りを目指して活動しているグループ。区画整理の土地が素晴らしい緑と笑顔の場に生まれ変わりました 助成額:1,000,000円 |
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| アニマルライツセンター | 動物実験の実態を人々に知ってもらうため、動物実験を減らす取り組み・パネル展・キャンペーン・提言などの活動をしているグループです。 助成額:500,000円 |
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アトリエ・エレマン・プレザン
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ダウン症の人達が自分のペースで制作活動ができる環境を提供するアトリエ。ダウン症の人達の豊かな心と優れた感性が世の中に役立つことを目指しています。 助成額:1,000,000円 |
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| グリーンバード | 「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した、原宿表参道発信のプロジェクト。「ポイ捨てかっこ悪いぜ」をキーワードに日本各地で日々クリーンアップ活動をしています。参加者募集中 助成額:100,000円 |
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| バイリンガル・バイカルチュラル ろう教育センター | ろう児に対するバイリンガル(日本手話及び書記日本語)と、バイカルチュラル(ろう文化と聴文化)教育の実践活動として、デフ・スクールの運営を中心とした教育支援や研究活動を行うグループです。 助成額:1,000,000円 |
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コーラル沖縄
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美しいサンゴが危機に瀕していることはご存知ですよね?サンゴは地球温暖化による海水温度の上昇が原因と思われる白化(はっか)現象、オニヒトデの大量発生による食害、水質汚染などによる危機に瀕しています。サンゴには褐虫藻(かっちゅうそう)とよばれる植物プラントンが共生していて、その光合成でつくられた栄養をもらって生きているのです。しかし、その褐虫藻(かっちゅうそう)が海水温の上昇によって逃げてしまうと、サンゴは栄養不足に陥り死んでしまうのです。コーラル沖縄では、サンゴの植え付けをおこなうことで、短期間でサンゴを回復させようという取り組みをしています。 助成額:1,000,000円 |
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HOPEプロジェクト(ボタニカルキッズクラブ)
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ボタニカルキッズクラブはがんや難病の子どもたちとご家族を応援しながら自然とふのふれあうコミュニティを企画・運営しています。こういった活動は日本ではまだ少なく、植物とのふれあいを通じて、環境問題+いのちの連鎖について考える機会を提供しています。こういう場があり、退院した後に、楽しく活動する先輩たちがいるということは入院しながら治療中の患者さんやそのご家族にとっても、大きな心の支えになるのです。 助成額:500,000円 |
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社団法人 シャンティ国際ボランティア会
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1970年代の20年あまり続いたカンボジアの内戦により、カンボジアの教育はほとんど破壊されてしまい、図書館や出版社も破壊され、書物も「知識を与えるもの」として燃やされてしまいました。このグループでは絵本をカンボジアの小学校に送る活動を長い間続けています。カンボジアの高齢の方たちは字の読み書きができる方が極端に少ないのです。だからこそ、子供達には教育をしてあげたい、という切なる願いがあります。今回ラッシュでは、カンボジアのシェムリアップ州の小学校児童約44000人を対象に、カンボジアの語り伝えられているお話しを絵本にするための費用として寄付することになりました。 助成額:1,000,000円 |
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横沢入里山保全協議会
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東京都あきる野市の里山、横沢入(よこさわいり)は東京都が唯一「里山保全地域」に指定した場所です。絶滅危惧に分類される希少動物であるホトケドジョウ、都市近郊ではあまり見ることのないホタルなどの珍しい動物が夏になると見ることができます。この希少な環境豊かな地域を守るためにこのグループでは日々活動をしています。 助成額:600,000円 |

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