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チャリティポット第4回寄付先(助成先)決定! ハッピーシェアプログラム

ラッシュの“ハッピー”の輪を広げたい

ラッシュが提案する「ラッシュライフ」には人生をみずみずしく豊かに、楽しく、という意味があります。 地球や人、動物をもっとハッピーにしていきたい。名付けて「ハッピーシェアプログラム」。このプログラムは一般的な言葉でいうとCSR※のようなものです。
自然環境に配慮した商品を販売することも、地域社会に利益を還元することも、国に税金を払うことだって、CSRのひとつ。“ラッシュの信念”にあるように、ラッシュは今までも新鮮で安全な商品へのこだわり、簡易包装、動物実験反対など、さまざまなアクションをしてきましたが、さらにより多くのハッピーのためにできることを、少しずつかもしれませんが、実行していきたいと考えています。

※CSR(Corporate Social Responsibility)日本語訳は『企業の社会的責任』

商品代金(消費税除く)をすべて寄付する『チャリティポット』
2008年 2月末現在
34,751,680円分
内1540万円分の寄付が決定しました 
チャリティポット商品写真

チャリティポット9/27発売 It's all for charity! あなたのやさしい気持ちをラッシュがカタチにします。

チャリティに興味があるけど何からはじめたらいいかわからない、そんなあなた、ラッシュと一緒に考えてみませんか?

『チャリティポット』は、購入していただいた時点でチャリティに参加したことになります。 私たちは、あなたと一緒に寄付先を考えて、自然環境の保護、子供や動物たちのサポートなど、さまざまな分野でがんばっている人や団体を応援したいと思い、このプログラムをスタートすることにしました。 具体的にどういった団体、個人を応援したいのか、あなたの考えを教えてください。どんな小さな活動でも必要だと感じたら応援したい、それがラッシュらしいチャリティだと信じています。

チャリティポットの詳細へ
※伊勢丹新宿店、岩田屋福岡・天神店では販売しておりません
※1年間(2008年9月26日まで)の期間限定販売となります。予めご了承下さい。

チャリティの流れ

チャリティの流れイラスト

チャリティの信念

[1]『チャリティポット』の売上げ全額をチャリティに使うこと[2]寄付先について、お客様からの推薦を優先的に検討すること [3]草の根活動を応援すること

Q.どこに寄付されるのですか?
A.あなたがサポートしたいと考えているグループ(個人の活動でも構いません)を下記メールまでお送りください。社内外の選考委員により決定後、PCサイト、携帯サイトにて掲載いたします。
Q.私が応援したいと考えているグループがあります!どのようにしたらいいですか?
A.あなたが応援したいと考えているグループ・個人の方へこのプログラムをご案内ください。活動をしている方から申請フォームが届き次第選考会にかけさせていただきます。
※直接お客様から寄付先の推薦を受け付けておりましたが、予想以上にご推薦いただく数が多く、弊社側から全ての推薦先へコンタクトするのが難しくなってしまいました。お手数おかけしますがご協力いただけますようお願いいたします。(2007年11月1日より変更)
※ラッシュの選考ポリシーを基準に判断しますので、お客様から推薦していただいた グループ全てが選ばれるとは限りません。ご了承ください。
Q.いくら寄付されるのですか?
A.『チャリティポット』の購入代金全てがチャリティに利用されます(消費税のみ除きます)。このプログラムはお客様とラッシュが一緒に作り上げていくことになります。
Q.助成先として申請をしたい。どのようにしたら良いですか?
A.「LUSHチャリティバンク」助成応募方法をお読みいただき、申請書をダウンロードし、郵送にてお送りください。選考後、担当者からメールまたはお電話で連絡をいたします。

「LUSHチャリティバンク」助成応募方法

LUSH チャリティバンク 概要

ラッシュジャパンでは、社会環境のために日々取り組んでいる、
より多くの人たちからご応募いただきたいと考え、間口の広い助成プログラムにしました。
相互のコミュニケーションを重視して選考していきます。

<助成対象先>

  • 自然環境や動物保護の分野、人の支援分野(社会的弱者、子供、障がいや病気のある人など)の活動をしているグループ/個人
  • 比較的小規模で、直接的な活動(草の根活動)をしているグループ/個人
  • 法人格、個人は問わないが、日本国内に活動拠点をもつこと
  • すでに活動実績をもつこと
  • 活動やプロジェクトにかかる必要な費用は全て助成対象となります
  • 1団体への助成額は上限100万円とします。
  • 何度でも申請ができます (締め切りは2ヶ月に1度の予定)
  • 書類審査後、助成候補の方へは直接ヒアリングをします
  • 助成先として決定後、毎月、簡単に活動状況をお知らせいただきます。

助成希望のご応募

応募書類

申請書をダウンロードし、郵送にてお送りください。

PDF  Word

お読み下さい>>>LUSHチャリティバンクご応募について

スペースが足りない場合は別紙を添付してください。

郵送先

下記まで郵送にてお送りください。(必ずダウンロードした申請書を同封の上ご応募ください)

〒108-0074
東京都港区高輪3-25-22 3F
株式会社ラッシュジャパン チャリティポット係

締切日

応募締め切り日:毎月末
選考の結果のご連絡はその2ヶ月後になります。

寄付先の推薦・お問い合わせ

寄付先の推薦やお問い合わせについては下記メールアドレスにお送りください。

charity@lush.co.jp
03-5795-3083(月〜金 10時―17時)

※お問い合わせについてはお返事にお時間をいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

寄付先一覧

NPO法人 日本ウミガメ協議会
ウミガメ類は年々その数が減少しています。現在では、日本で産卵するアカウミガメは年に2−3000固体しか産卵をしていません。この団体では、ネットワークを構築することで、ウミガメを守るため、ウミガメをとりまく人々、まわりの環境が元気になるような活動をしています。 日本でたびたびメディアにとりあげられる子ガメの放流会。実はこれは全くウミガメを守る活動にはなっていません。一番の原因は漁業による混穫。(魚をとるための網にカメがひっかかって呼吸できず窒息死してしまう) こういったなかなか一般には知られていない正しい情報を提供することで、ウミガメの保全活動をしています。 ラッシュでは、漁業者への啓蒙にかかる費用と、一般市民への啓蒙活動にかかる費用の助成を行います。
助成額:1,000,000円
NPO法人 日本ウミガメ協議会
NPO法人 国際ボランティア学生協会 関東、関西の約50の大学から集まった学生を中心に「学生だからできる活動」を目指し、国際協力から日本国内の環境保全活動まで、様々なボランティア活動をしている団体です。 今回ラッシュでは日本の竹林整備のための助成を決めました。竹林は日本の多くの場所で見られる風景ですが、手入れをする人が少なくなり、里山や竹林は放置されてきました。竹は成長が早く、繁殖力が強いため、竹林の過密化、拡大化がすすみ、他の植物をも排除してしまったり、地下茎の浅い竹が山に広がり続けることで土砂災害の危険性も高まることが問題になっています。 竹林の保全育成をし、地域住民の憩いの場となるような美しい竹林に戻す活動を支援します。
助成額:1,000,000円
NPO法人 国際ボランティア学生協会
だがしや楽校 だがしや倶楽部 だがしや楽校では、町のにぎわい、子どもと大人の交流、子どもの情操教育などを目指し活動をしています。かつて、地域社会の中にあった放課後の駄菓子屋の世界からアイデアを得て、子ども達が社会力を身につける場を提供しています。学校で学ぶ「読み・書き・計算」ではなく、実社会のしつけや創意工夫、つきあいをはぐくみながら、これからの生き方やまちづくりの視点を地域の人たちと一緒に学びます。ラッシュではこの活動をより多くの場に広めるための費用を援助します。
助成額:700,000円
だがしや楽校 だがしや倶楽部
NPO法人  ! style (エクスクラメーションスタイル) 障がいのある人達がつくる製品を一般社会に浸透させようと、積極的に活動をしている京都の作業所です。自分たちが制作した製品が一般の店舗で取り扱われる事で、社会に認められているという誇りになり、仕事への意欲の向上につながるのです。この作業所をラッシュが支援するのは、質の高い商品を製作する事で障がいのある人も一般社会へ参画させようとはたらきかけているところに共感したためです。ソープディッシュなどかわいらしい商品を取り扱っています。 
助成額:1,000,000円
NPO法人  ! style (エクスクラメーションスタイル)
NPO法人 横浜アートプロジェクト ケニアでの「粘土団子」を使った緑化活動“レインメーカープロジェクト”を支援します。 「粘土団子」とは、種子を粘土で覆い、団子状にしたものを乾燥した地面に播く方法。粘土は粒子が細かく細菌の繁殖を防ぎ、発根に必要な養分をキープすることを可能にし、また、粘土で覆うことにより鳥や虫のえさになることを防ぎ、種子を守ります。ただ土の上におくだけで水も肥料も必要としないので、乾燥に悩む地域には有力な緑化活動です。このユニークな緑化活動はすでにインド、フィリピン、ギリシャ、タンザニアなどで効果を上げています。 
助成額:1,000,000円
NPO法人 横浜アートプロジェクト
もったいないばあさんのワールドレポート展 「もったいないばあさん」を案内役に、異常気象などが原因で厳しい生活条件で暮らす人々や悪化する自然環境の改善を考える機会を子どもたちや、たくさんの人達に提供しています。「”もったいない”ということは命を大切にするということなんじゃよ。」がもったいないばあさんの口癖です。これは、地球環境はもちろんのこと、ひと、動物の命を大切に思う心を「もったいないばあさん」を通じて伝えたいと考え、展示会やお話し会を実施しています。 
助成額:1,000,000円
もったいないばあさんのワールドレポート展
アースデイ東京2008 障がいのある方や外国人の方にもアースデイ東京2008の取り組みを知ってもらい、楽しんでもらうため、4月19日、20日に代々木公園で開かれるアースデイにおける手話通訳費用、英語翻訳費用と、アースデイ当日である4月22日に国連大学で開かれるシンポジウムにかかる費用を助成します。 
助成額:1,000,000円
アースデイ東京2008
緑の地球ネットワーク 中国山西省大同市で緑化活動をしているグループです。このグループは砂漠化を防ぐための松の植林や、貧しい農村の就学支援のために果樹園をつくるなど、自然環境のためだけでなく、貧困に苦しむ農村の経済的自立を助けています。
助成額:1,000,000円
GreenEarthNetwork
セブンサミッツ持続社会機構 エベレスト、富士山などを中心とした清掃活動や、次世代を担う子ども達に環境に対する行動を促すことを目的とした「環境学校」などの活動をしています。富士山の樹海では過去に不法投棄されたゴミがたくさん埋もれています。ラッシュジャパンでは、富士山の清掃活動のお手伝いをします。
助成額:1,000,000円
ssass
足立グリーンプロジェクト
緑や空き地や笑顔を『街の資源』と捉え、環境と調和した地域の交流ひろば作りを目指して活動しているグループ。区画整理の土地が素晴らしい緑と笑顔の場に生まれ変わりました
助成額:1,000,000円
足立グリーンプロジェクト
アニマルライツセンター 動物実験の実態を人々に知ってもらうため、動物実験を減らす取り組み・パネル展・キャンペーン・提言などの活動をしているグループです。
助成額:500,000円
アニマルライツセンター
アトリエ・エレマン・プレザン
ダウン症の人達が自分のペースで制作活動ができる環境を提供するアトリエ。ダウン症の人達の豊かな心と優れた感性が世の中に役立つことを目指しています。
助成額:1,000,000円
アトリエ・エレマン・プレザン
グリーンバード 「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した、原宿表参道発信のプロジェクト。「ポイ捨てかっこ悪いぜ」をキーワードに日本各地で日々クリーンアップ活動をしています。参加者募集中
助成額:100,000円
グリーンバード
バイリンガル・バイカルチュラル ろう教育センター ろう児に対するバイリンガル(日本手話及び書記日本語)と、バイカルチュラル(ろう文化と聴文化)教育の実践活動として、デフ・スクールの運営を中心とした教育支援や研究活動を行うグループです。
助成額:1,000,000円
バイリンガル・バイカルチュラル ろう教育センター
コーラル沖縄
美しいサンゴが危機に瀕していることはご存知ですよね?サンゴは地球温暖化による海水温度の上昇が原因と思われる白化(はっか)現象、オニヒトデの大量発生による食害、水質汚染などによる危機に瀕しています。サンゴには褐虫藻(かっちゅうそう)とよばれる植物プラントンが共生していて、その光合成でつくられた栄養をもらって生きているのです。しかし、その褐虫藻(かっちゅうそう)が海水温の上昇によって逃げてしまうと、サンゴは栄養不足に陥り死んでしまうのです。コーラル沖縄では、サンゴの植え付けをおこなうことで、短期間でサンゴを回復させようという取り組みをしています。
助成額:1,000,000円
コーラル沖縄
HOPEプロジェクト(ボタニカルキッズクラブ)
ボタニカルキッズクラブはがんや難病の子どもたちとご家族を応援しながら自然とふのふれあうコミュニティを企画・運営しています。こういった活動は日本ではまだ少なく、植物とのふれあいを通じて、環境問題+いのちの連鎖について考える機会を提供しています。こういう場があり、退院した後に、楽しく活動する先輩たちがいるということは入院しながら治療中の患者さんやそのご家族にとっても、大きな心の支えになるのです。
助成額:500,000円
HOPEプロジェクト(ボタニカルキッズクラブ)
社団法人 シャンティ国際ボランティア会
1970年代の20年あまり続いたカンボジアの内戦により、カンボジアの教育はほとんど破壊されてしまい、図書館や出版社も破壊され、書物も「知識を与えるもの」として燃やされてしまいました。このグループでは絵本をカンボジアの小学校に送る活動を長い間続けています。カンボジアの高齢の方たちは字の読み書きができる方が極端に少ないのです。だからこそ、子供達には教育をしてあげたい、という切なる願いがあります。今回ラッシュでは、カンボジアのシェムリアップ州の小学校児童約44000人を対象に、カンボジアの語り伝えられているお話しを絵本にするための費用として寄付することになりました。
助成額:1,000,000円
社団法人 シャンティ国際ボランティア会
横沢入里山保全協議会
東京都あきる野市の里山、横沢入(よこさわいり)は東京都が唯一「里山保全地域」に指定した場所です。絶滅危惧に分類される希少動物であるホトケドジョウ、都市近郊ではあまり見ることのないホタルなどの珍しい動物が夏になると見ることができます。この希少な環境豊かな地域を守るためにこのグループでは日々活動をしています。
助成額:600,000円
 

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