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シマフクロウ・エイド
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シマフクロウは世界では日本とロシアの一部、国内では北海道のみに生息している最大のフクロウです。現在日本では130羽程度しかいない希少な天然記念物。農地開発等により、生息域が減少し、繁殖に必要な大木が減ってしまい、ダムの改修や建設により、フクロウの主食である魚が減ってしまうなど、わたしたち人間による自然破壊が原因で絶滅に瀕しているフクロウ。この希少なフクロウを守るために、地元の人たちと一緒に自然環境を守ることは必要不可欠。例えば、釣り。シマフクロウは他のフクロウと違い、羽音を消すことが苦手なので、魚以外のものをエサにすることが難しいため、川に住む魚は大事な食料。釣りをしたら、捕った魚を川に戻してあげる、こんな行動もシマフクロウを守ることになるのです。 助成額:1,000,000円 |
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| 特定非営利活動法人 FoE JAPAN | 気候変動とエネルギー、開発と環境、森林保全、など地球規模で様々な活動をしている国際環境NGO。ラッシュでは、便利さと快適さをもたらした使い捨て文化を見直し、「脱・使い捨て」社会を目指すための活動、ゴミを減らす取り組みなどの活動のための費用を助成します 助成額:1,000,000円 |
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パッチ・アダムス in Japan クラウンツアーボランティア事務局
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『パッチ・アダムス』という映画のモデルとなった本人、アメリカの医師、パッチ・アダムス氏が来日。日本の医療関係者と一緒にクラウンツアーを実施し、病院、児童養護施設などをまわり、笑いと喜びを届けます。「クラウン体験を通じて、愛すること、思いやること、楽しむ気持ちを学ぶことができる。苦しんでいる人の近くに行くことで、痛んだ心からいったい自分は何をすべきか、自らを見直すことができる」というパッチ・アダムス氏の考えを普及する活動を支援します。 助成額:560,000円 |
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特定非営利活動法人 バイシクルエコロジージャパン
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自然に優しい自動車通勤を増やす活動。イベントを通じて、調査、データ収集を行い、歩道への駐輪対策や、CO2削減やメタボリック対策促進、企業へのはたらきかけなど、政策提案をしています。オランダやデンマークでは約30%が自転車通勤者ですが、日本では東京で8%、全国都市部で約10%と欧州先進諸国に比べるとかなり低い水準です。この水準を上げるべく活動をしています。 助成額:1,000,000円 |
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特定非営利活動法人 霧多布湿原センター
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北海道の浜中町の霧多布湿原は、海岸線から広がる約3,100ヘクタールの湿原で、国内最大級の花の湿原としてその美しい雄大な景観が親しまれています。その中央部には天然記念物の泥炭掲載植物群落を抱え、早くからその学術的な価値が評価されてきました。この湿原の周辺部はほとんどが民有地に囲まれているため、この民有地をそのまま残すことが霧多布湿原を残すことにつながります。だからこそ地元のファンづくりに力をいれ、地域と一緒になってさまざまなユニークな活動をしています。 助成額:1,000,000円 |
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デフ・パペットシアター
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人形劇を「演劇ジャンルのひとつの新しい芸術」として捉え、これまでとは全く違う芝居を生み出したい、という思いで活動している団体です。ろう者(聴覚障害者)と聴者が共同して創作活動を行う人形劇団。これは、福祉と文化を結ぶ役割も担っており、ろう学校の生徒や、福祉施設の子ども達を講演各回に数十名招待をするなど、福祉と文化の架け橋となる活動を継続的に行うための支援をします。 助成額:1,000,000円 |
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| 特定非営利活動法人 むさしの里山研究会 | 子供からお年寄り、障がいをもつ人々などが里山保全活動や農業を里山で一緒におこない、価値観を共有することで、環境分野と福祉分野の統合を目指した活動を行っています。また、この団体では里山内にギャラリーを設け、同じ価値観をもつ人たちの出会いの場を提供しています。農産加工、楽器作り、コンサート、児童書の読み聞かせなど、さまざまなイベントをおこなっています。 助成額:1,000,000円 |
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特定非営利活動法人 南河内こどもステーション
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20年以上前からこどもの健全育成を中心に活動をしている団体。こども達(小学生〜高校生)が主体となり、1,000人以上の来場者がくるまつりを企画、運営しています。大人は企画に関して見守る程度にとどめ、異年齢でひとつの目標に向かって協力しあいながら豊かに成長することを目指しています。 助成額:1,000,000円 |
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| エイズ孤児支援NGO・PLAS | エイズで親を失ってしまった孤児達が世界には約 1,500万人います。AIDSという病気が世界的に知られるようになって25年の月日がたち、その後、新たな問題となってきた事のひとつにエイズ孤児問題があります。エイズで両親を失い、孤児になってしまい教育を受けられない、きちんとした認識がないために差別を受けてしまう子ども達のために、エイズ孤児問題に関する啓蒙活動と、教育の場のための学校設立など、積極的に活動をしています。今回ラッシュでは、ウガンダのエイズ孤児達のための小学校建設費用の一部を支援します。 助成額:1,000,000円 |
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NPO法人 日本ウミガメ協議会
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ウミガメ類は年々その数が減少しています。現在では、日本で産卵するアカウミガメは年に2−3000固体しか産卵をしていません。この団体では、ネットワークを構築することで、ウミガメを守るため、ウミガメをとりまく人々、まわりの環境が元気になるような活動をしています。 日本でたびたびメディアにとりあげられる子ガメの放流会。実はこれは全くウミガメを守る活動にはなっていません。一番の原因は漁業による混穫。(魚をとるための網にカメがひっかかって呼吸できず窒息死してしまう) こういったなかなか一般には知られていない正しい情報を提供することで、ウミガメの保全活動をしています。
ラッシュでは、漁業者への啓蒙にかかる費用と、一般市民への啓蒙活動にかかる費用の助成を行います。
助成額:1,000,000円 |
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| NPO法人 国際ボランティア学生協会 | 関東、関西の約50の大学から集まった学生を中心に「学生だからできる活動」を目指し、国際協力から日本国内の環境保全活動まで、様々なボランティア活動をしている団体です。 今回ラッシュでは日本の竹林整備のための助成を決めました。竹林は日本の多くの場所で見られる風景ですが、手入れをする人が少なくなり、里山や竹林は放置されてきました。竹は成長が早く、繁殖力が強いため、竹林の過密化、拡大化がすすみ、他の植物をも排除してしまったり、地下茎の浅い竹が山に広がり続けることで土砂災害の危険性も高まることが問題になっています。 竹林の保全育成をし、地域住民の憩いの場となるような美しい竹林に戻す活動を支援します。 助成額:1,000,000円 |
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| だがしや楽校 だがしや倶楽部 | だがしや楽校では、町のにぎわい、子どもと大人の交流、子どもの情操教育などを目指し活動をしています。かつて、地域社会の中にあった放課後の駄菓子屋の世界からアイデアを得て、子ども達が社会力を身につける場を提供しています。学校で学ぶ「読み・書き・計算」ではなく、実社会のしつけや創意工夫、つきあいをはぐくみながら、これからの生き方やまちづくりの視点を地域の人たちと一緒に学びます。ラッシュではこの活動をより多くの場に広めるための費用を援助します。 助成額:700,000円 |
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| NPO法人 ! style (エクスクラメーションスタイル) | 障がいのある人達がつくる製品を一般社会に浸透させようと、積極的に活動をしている京都の作業所です。自分たちが制作した製品が一般の店舗で取り扱われる事で、社会に認められているという誇りになり、仕事への意欲の向上につながるのです。この作業所をラッシュが支援するのは、質の高い商品を製作する事で障がいのある人も一般社会へ参画させようとはたらきかけているところに共感したためです。ソープディッシュなどかわいらしい商品を取り扱っています。 助成額:1,000,000円 |
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| NPO法人 横浜アートプロジェクト | ケニアでの「粘土団子」を使った緑化活動“レインメーカープロジェクト”を支援します。 「粘土団子」とは、種子を粘土で覆い、団子状にしたものを乾燥した地面に播く方法。粘土は粒子が細かく細菌の繁殖を防ぎ、発根に必要な養分をキープすることを可能にし、また、粘土で覆うことにより鳥や虫のえさになることを防ぎ、種子を守ります。ただ土の上におくだけで水も肥料も必要としないので、乾燥に悩む地域には有力な緑化活動です。このユニークな緑化活動はすでにインド、フィリピン、ギリシャ、タンザニアなどで効果を上げています。 助成額:1,000,000円 |
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| もったいないばあさんのワールドレポート展 | 「もったいないばあさん」を案内役に、異常気象などが原因で厳しい生活条件で暮らす人々や悪化する自然環境の改善を考える機会を子どもたちや、たくさんの人達に提供しています。「”もったいない”ということは命を大切にするということなんじゃよ。」がもったいないばあさんの口癖です。これは、地球環境はもちろんのこと、ひと、動物の命を大切に思う心を「もったいないばあさん」を通じて伝えたいと考え、展示会やお話し会を実施しています。 助成額:1,000,000円 |
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| アースデイ東京2008 | 障がいのある方や外国人の方にもアースデイ東京2008の取り組みを知ってもらい、楽しんでもらうため、4月19日、20日に代々木公園で開かれるアースデイにおける手話通訳費用、英語翻訳費用と、アースデイ当日である4月22日に国連大学で開かれるシンポジウムにかかる費用を助成します。 助成額:1,000,000円 |
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| 緑の地球ネットワーク | 中国山西省大同市で緑化活動をしているグループです。このグループは砂漠化を防ぐための松の植林や、貧しい農村の就学支援のために果樹園をつくるなど、自然環境のためだけでなく、貧困に苦しむ農村の経済的自立を助けています。 助成額:1,000,000円 |
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| セブンサミッツ持続社会機構 | エベレスト、富士山などを中心とした清掃活動や、次世代を担う子ども達に環境に対する行動を促すことを目的とした「環境学校」などの活動をしています。富士山の樹海では過去に不法投棄されたゴミがたくさん埋もれています。ラッシュジャパンでは、富士山の清掃活動のお手伝いをします。 助成額:1,000,000円 |
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足立グリーンプロジェクト
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緑や空き地や笑顔を『街の資源』と捉え、環境と調和した地域の交流ひろば作りを目指して活動しているグループ。区画整理の土地が素晴らしい緑と笑顔の場に生まれ変わりました 助成額:1,000,000円 |
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| アニマルライツセンター | 動物実験の実態を人々に知ってもらうため、動物実験を減らす取り組み・パネル展・キャンペーン・提言などの活動をしているグループです。 助成額:500,000円 |
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アトリエ・エレマン・プレザン
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ダウン症の人達が自分のペースで制作活動ができる環境を提供するアトリエ。ダウン症の人達の豊かな心と優れた感性が世の中に役立つことを目指しています。 助成額:1,000,000円 |
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| グリーンバード | 「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した、原宿表参道発信のプロジェクト。「ポイ捨てかっこ悪いぜ」をキーワードに日本各地で日々クリーンアップ活動をしています。参加者募集中 助成額:100,000円 |
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| バイリンガル・バイカルチュラル ろう教育センター | ろう児に対するバイリンガル(日本手話及び書記日本語)と、バイカルチュラル(ろう文化と聴文化)教育の実践活動として、デフ・スクールの運営を中心とした教育支援や研究活動を行うグループです。 助成額:1,000,000円 |
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コーラル沖縄
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美しいサンゴが危機に瀕していることはご存知ですよね?サンゴは地球温暖化による海水温度の上昇が原因と思われる白化(はっか)現象、オニヒトデの大量発生による食害、水質汚染などによる危機に瀕しています。サンゴには褐虫藻(かっちゅうそう)とよばれる植物プラントンが共生していて、その光合成でつくられた栄養をもらって生きているのです。しかし、その褐虫藻(かっちゅうそう)が海水温の上昇によって逃げてしまうと、サンゴは栄養不足に陥り死んでしまうのです。コーラル沖縄では、サンゴの植え付けをおこなうことで、短期間でサンゴを回復させようという取り組みをしています。 助成額:1,000,000円 |
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HOPEプロジェクト(ボタニカルキッズクラブ)
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ボタニカルキッズクラブはがんや難病の子どもたちとご家族を応援しながら自然とふのふれあうコミュニティを企画・運営しています。こういった活動は日本ではまだ少なく、植物とのふれあいを通じて、環境問題+いのちの連鎖について考える機会を提供しています。こういう場があり、退院した後に、楽しく活動する先輩たちがいるということは入院しながら治療中の患者さんやそのご家族にとっても、大きな心の支えになるのです。 助成額:500,000円 |
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社団法人 シャンティ国際ボランティア会
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1970年代の20年あまり続いたカンボジアの内戦により、カンボジアの教育はほとんど破壊されてしまい、図書館や出版社も破壊され、書物も「知識を与えるもの」として燃やされてしまいました。このグループでは絵本をカンボジアの小学校に送る活動を長い間続けています。カンボジアの高齢の方たちは字の読み書きができる方が極端に少ないのです。だからこそ、子供達には教育をしてあげたい、という切なる願いがあります。今回ラッシュでは、カンボジアのシェムリアップ州の小学校児童約44000人を対象に、カンボジアの語り伝えられているお話しを絵本にするための費用として寄付することになりました。 助成額:1,000,000円 |
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横沢入里山保全協議会
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東京都あきる野市の里山、横沢入(よこさわいり)は東京都が唯一「里山保全地域」に指定した場所です。絶滅危惧に分類される希少動物であるホトケドジョウ、都市近郊ではあまり見ることのないホタルなどの珍しい動物が夏になると見ることができます。この希少な環境豊かな地域を守るためにこのグループでは日々活動をしています。 助成額:600,000円 |




































