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特定非営利活動法人 チャイルドライン支援センター
2010.10 [助成額:2,000,000円]
- 悩みを持つ子どもの声を電話で受け止め、子どもの自立を助ける「チャイルドライン」の重要性について社会認識を高め、子どもの権利条約実現のための社会地盤作りを目指しています。助成金は、子どもが安心して電話ができるためのフリーダイヤルやこの事業を継続するためのサポーター制度構築のために役立てられます。
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ホームレス総合相談ネットワーク
2010.10 [助成額:2,000,000円]
- 路上生活者やネットカフェ難民、行き場を持たない人、アパートで暮らしていても社会的つながりをなくした生活困窮者など幅広い意味で「ホームレス状態」にある人の法的支援を行っている団体です。これまで支援にかかわったことのない人たち向けて書かれた、ホームレス問題とホームレス支援に関するブックレットを製作し、講座を開催します。
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特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル
2010.11 [助成額:2,000,000円]
- 児童自立支援施設から社会に巣立つ子どもたちが健全に自立できるように支援しています。児童養護施設を退所後、実家や施設を頼ることができない子どもたちがトラブルに巻き込まれないよう退所する子どもたち一人一人に気軽に相談できるボランティアの「自立ナビゲーター」を配置して、退所後2年間、電話や面接をして生活をサポートします。
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ピナツボ復興むさしのネット(ピナット)
2010.11 [助成額:580,000円]
- 三鷹地域に暮らす日本語を母語としない人たちや子どもの支援を行っています。日本語が母語でないために学校の勉強についていくことのできない小中学生向けに教科書や問題集を使った学習指導を行い、進学を支援します。同時に、保護者のために進学会談を開催します。
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てのひら〜人身売買に立ち向かう会
2010.08 [助成額:1,000,000円]
- 人身売買を多くの市民に知らせ、日本において人身売買を野放しにしない市民の意識を喚起することをミッションにしている団体。助成金は人身売買の現状や児童ポルノについて啓発するためPC・携帯サイト制作に役立てられます。
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“共生社会をつくる”
セクシュアル・マイノリティ
支援全国ネットワーク
2010.08 [助成額:984,000円]
- 多くの誤解と偏見にさらされているセクシュアル・マイノリティをはじめ、「男女」の性別区分やそれに基づく社会制度の枠組みに当てはまらない人々全般に対する社会の理解を推進し、自分らしく生きられる共生社会の実現に貢献することを使命としています。
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特定非営利活動法人
ホープ・インターナショナル開発機構
2010.08 [助成額:2,000,000円]
- 発展途上国の貧困者に対し、水供給を始め、長期地域開発支援、食料供給等の自立支援活動を通じて生活状況の改善を行う団体です。今回はエチオピアの安全な水の入手のための簡易水道設置などに役立てられます。
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特定非営利活動法人 WE21Japan
2010.06 [助成額:1,677,000円]
- 地球規模でおきている資源の奪い合いや環境破壊・貧困をなくし、環境や人権について考え、行動する市民を地域に拡げる活動をしています。また次世代へ希望ある市民社会をつなぐために一人ひとりが身近にできることから実践しています。今回、ラッシュではフィリピンの台風被害を受けた先住民族の人たちのための復興支援事業を助成します。フィリピン国内からも見放されてしまった先住民族が暮らすベンゲット州の台風被害は山崩れによって多くの生命を失いました。しかし、国内外のマスメディアにも取り上げられないために国際社会からも見放され、厳しい生活を強いられています。この先住民族の人達を支援するための苗床づくり、マイクロクレジットなどの事業を支援します。
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Rape Crisis Survivors Net関西
2010.04 [助成額:1,000,000円]
- 性暴力被害に関する適切、正確な情報を発信し、安全かつ安心なサポート体制を形成することによって、性被害にあった当事者が自らの人生、事件そのものを生き抜くことを支援しています。今回の助成では、当事者が自分に起きた被害についてまず情報を得ようと検索するインターネット、たくさんのアダルトサイトがヒットしてしまうのが日本の現状。この2次被害を防ぐために適切な情報提供をおこなうポータルサイトを制作します。
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特定非営利活動法人
ヒューマンライツ・ナウ
2010.4 [助成額:1,000,000円]
- 軍事政権下のビルマ(ミャンマー)の人権状況改善を求める活動に取り組んでいます。2007年に僧侶をはじめとする民主化を求める運動が軍事政権によって弾圧された後、ビルマ・タイ国境に事実調査団を派遣。ビルマにおける人権侵害、特に女性に対する人権侵害について日本における意識を高め、日本政府、市民社会がビルマの人権状況を改善するためになしうる国際貢献について議論を深める機会を設け、ビルマの人権状況の改善につなげます。
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NPO法人 かものはしプロジェクト
2010.2 [助成額:2,000,000円]
- カンボジアの児童買春問題に取り組む団体。今回の助成金はストレートチルドレンや親がいない子ども達のためのカンボジア国境近くの孤児院で生活する子どもたちのために使われます。
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NPO法人 東京多摩いのちの電話
2010.2 [助成額:600,000円]
- 電話による対話を通して、孤独や精神的危機にある人達が自ら生き抜いていけるよう支援する活動をしえいます。1.いつどこからでもかけられます。2.匿名性が守られます。3.訓練を受けた相談員だから落ち着いて心のうちを語ることができます。4.かける方の宗教や思想を尊重します。5.相談は無料です。あなたの苦しみ、悲しみ、辛さ、電話なら話せるかもしれません。
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NPO法人 ピースデポ
2010.2 [助成額:150,000円]
- 『市民の手による平和のためのシンクタンク』として軍事力に頼らない安全保障体制の構築を目指し、調査・研究・情報活動を行うNGOです。
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西東京アクターズスクール
2010.2 [助成額:500,000円]
- 障がいのある人達で舞台表現に興味がある人と彼らと一緒に舞台をつくることに興味がある人が一緒に活動するパフォーミングアーティスト集団です。
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Children’s Hour
(チルドレンズアワー)
2010.01 [助成額:500,000円]
- フィリピンの子ども達のための教育支援のために活動をしている団体。今回ラッシュの助成金は、ラッシュフィリピンを通じて、台風の被害にあった子ども達へクリスマスプレゼントを届ける活動費用に充てられました。

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LOOB JAPAN
2010.01 [助成額:500,000円]
- フィリピン、イロイロ市のごみ投棄場のごみ拾いで生計をたててきた約1000人の人たちは、2009年10月に施行されたごみ分別により新たな生計手段を確立する必要があります。LOOB JAPANでは裁縫プロジェクトを3年前に発足、現地の人々の経済的支援をしてきました。ラッシュの助成金はより多くの大人、子供たちが活動に参加できるように多目的ラーニングセンターにおいて、図書館や託児所も併設することで運営基盤を強化に役立てられます。

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特定非営利活動法人ほっとポット
2010.01 [助成額:2,000,000円]
- ホームレス状態にある人たちや生活に困窮されている方々の地域生活を社会福祉士が総合的にサポートする団体。今回ラッシュではホームレス状態の人たちのための緊急一時シェルター費用、地域生活サポートホーム費用を支援します。
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特定非営利活動法人 国際子ども権利センター(C-Rights)
2010.01 [助成額:1,000,000円]
- どんな国に生まれても、子どもたちには元気いっぱいのびのびと育ってほしい!カンボジアには、人身売買や児童労働にまきこまれてしまった女の子たちがまだまだたくさんいます。私たちと何一つかわらない女の子たち。違うのは生まれてきた国だけなのに。女の子たちが一人でも多く学校に行けるように、人身売買なんかに負けないように、カンボジアの女の子たちの元気をサポートしています。チャリティポットを通じていただいたみなさまからの寄付は、人身売買や児童労働にまきこまれ若くしてママになった女の子たちの社会復帰を助けます。
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特定非営利活動法人 監獄人権センター
2010.01 [助成額:1,000,000円]
- 刑務所等の刑事施設拘禁者の人権擁護および社会復帰支援を行っている国内唯一のNPOです。日本の刑事施設にいる約8万人の被収容者は、医療措置の欠如、過剰な懲罰や長期の昼夜独居拘禁など多くの問題を抱えており、国際的に刑務所制度の水準の低さが指摘されています。被収容者から寄せられる相談に励ましの手紙を送るなど、地道な支援活動を行っています。

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フレッシュスタートファウンデーション
2009.8 [助成額:1,260,000円]
- アフリカ・ガンビア共和国の子ども達への支援活動。ガンビアの子ども一人が1日に食べるのに必要なお金は約2.3円。ラッシュジャパンからの寄付金は子ども達への食料と、豪雨により壊れてしまった小学校の教室を作る費用に充てられます。

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特定非営利活動法人 難民支援協会
2009.8 [助成額:1,000,000円]
- 「難民」という語が新聞に載らない日はないと言っても過言ではありません。世界各地では今も、大変多くの人々が難民の苦しみを味わっています。遠い国の出来事のようにも感じられますが、現実はそうではありません。日本にも難民は来ています。年に百人を越える人々が、 日本政府に難民認定を申請しています。そしてその数は近年大幅に増加しています。しかし彼らは迫害から逃れてきたはずのこの日本においても、多くの困難に直面しているのです。かれらの困難を少しでも減らすために設立されました。

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特定非営利活動法人
こえとことばとこころの部屋
2009.8 [助成額:300,000円]
- 古くから大阪の日雇い労働者の街として知られる釜ヶ崎でホームレス、ニート、障がいをもつ人たちなど、社会的マイノリティとされる人たちと「表現」「アート」を通じて社会地域とつながる機会づくりを行っている団体です。

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特定非営利活動法人
レスキューストックヤード
2009.8 [助成額:1,000,000円]
- 阪神、淡路大地震の被災者に対する息の長い支援活動やその教訓を生かすために設立された組織。2008年5月に発生した中国四川大地震は被災エリアが広範囲に渡るため、復興までに多くの時間を要します。この団体では「パンダタオルプロジェクト」を立ち上げ、被災者復興支援活動を続けています。手作りのパンダタオルは、被災者へ「忘れていません。ずっと応援しています」という想いを届けます。

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ブリティッシュカウンシル
(ストリートワイズ・オペラ)
2009.8 [助成額:1,000,000円]
- 英国にて音楽を通してホームレスの自立を促す活動をしている団体「ストリートワイズ・オペラ」を日本に招聘し、アートと福祉という異分野での連携により、日本でもホームレスの現状について問題意識が高まり、ホームレスを取り巻く状況の理解を促進します。

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Undo3(アンドゥスリー)
2009.8 [助成額:500,000円]
- バングラデシュの多くの女性達は下着をつけていない事を知り、バングラデシュの貧困女性(スラム女性)と一緒に下着事業を展開することで、貧困女性を持続的な経済自立に導き、バングラデシュ全体の貧困削減を目指しています。

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チャイルドラインむさしの
2009.8 [助成額:600,000円]
- 電話 0422−52−5100 (月曜、火曜日のみ昼2時―夜8時)
いじめや不登校など、こころを病むこども達のための電話相談。「名前を言わなくてもいい、秘密は守る、支持や説教はしない、どんなことも一緒に考える、いやだったら切ってもよい」という理念が守られている。
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特定非営利活動法人
ヒューマンライツ・ナウ
2009.3 [助成額:1,000,000円]
- 日本で初めて設立された、国境を越えて世界の人権侵害の問題に取り組むNGO。人権侵害の発生している地域への調査派遣、政府・国会・援助機関へのロビーイング、啓発などを行う。
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特定非営利活動法人
ゆいまーるハミングバーズ
2009.3 [助成額:1,000,000円]
- 高校時代にモンゴルのマンホールチルドレン(マンホールの中で暮らす子ども達)の写真を見て、強い衝撃を受け国際協力を志した代表の照屋朋子さんは、2004年初めてモンゴルの孤児院を訪問。その後、孤児院より資金難の助けを求めるメールを受け、支援団体を立ち上げました。現地でも孤児院が存在しますが、大学進学にかかる費用を負担する団体はなく、進学、就職できず元の暮らしに戻ったり、犯罪に手を染めたりする青年達が増えています。ゆいまーるハミングバーズでは孤児院卒業生の大学進学をサポートしています。
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特定非営利活動法人 全国福祉理美容師養成協会
2009.3 [助成額:2,000,000円]
- 理美容室を利用することが困難な高齢者や障がい者に、カット・パーマ・カラー・シャンプー・メイク・ネイル等の訪問理美容サービスの提供や、美容ケアの講習などを行なっています。介護に携わる方々の美容ケアに対する関心が高まると、高齢者や障がい者はもっと綺麗になり活力がわいてくるはずです。また、理美容有資格者でありながら、出産・育児・介護などの理由により離職を余儀なくされている人々に働く場を提供するため、訪問理美容師養成講座を開催しています。

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AIR−空―
パフォーミング・アーツ研究会
2009.3 [助成額:1,000,000円]
- ダンス・朗読・演劇・楽器演奏・歌・映像などの表現を通して、障がいの有無、国籍、年齢を問わず、誰もが参加できる「舞台表現の新たな可能性」を追求。舞台表現に興味や情熱を持つ障がい者アーティストの表現をサポートしています。

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兵庫県障がい者サッカーネット(ひょうごSSNET)
2009.3 [助成額:1,000,000円]
- 障がい者と健常者がサッカーを通じて交流をはかり、障がい者への理解向上と、差別・偏見のない社会作りを目指しています。兵庫県内の障がい者サッカー団体と県サッカー協会を連携させて競技大会を開催している全国初の団体です。
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財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
2009.3 [助成額:2,000,000円]
- 貧困の根源の解決に向け、主にアジアやアフリカ地域において、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」「HIV/AIDS」に焦点をあてた国際開発協力活動を通して、最も困難な状況にある人々の自立を支援しています。

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特定非営利活動法人 子どもセンターてんぽ
2009.3 [助成額:3,000,000円]
- 神奈川県内の児童福祉に関心のある有志が集まって、子ども達の自立を援助することを目的に設立された団体です。児童虐待等が理由で安心して生活できる居場所がない10代後半の子どもたちに対して、落ち着いて今後の自立の方法を考えるための緊急避難先として、食事や日常の生活の面倒をみるスタッフが常駐する一戸建てによる居場所(シェルター)を提供するとともに、一人一人の子どもと一緒に退所後の行き先を考える弁護士(子ども担当弁護士)を提供し、法的手続きによる環境調整等を行います。
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特定非営利活動法人 子どもセンターパオ
2009.3 [助成額:1,000,000円]
- 親からの虐待などで行き場を失った子どもたちが緊急に非難するためのシェルターを運営し、職業斡旋など社会に巣立つためのサポートを行なっています。児童相談所や自動養護施設ではカバーしきれない、思春期の子どものための民間シェルターは、東海地方では初の試みです。「どんなあなたもすてきなあなた、あなたのままでいいんだよ」というメッセージとともに、信頼できる大人とのコミュニケーションに力を入れています。
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社会福祉法人 青少年福祉センター
2009.3 [助成額:400,000円]
- 10代後半の高齢児童を受け入れる全国で唯一の施設として、青少年の育成に尽力する団体です。親との「死別」や「長期入院」もしくは「拘留」等で家庭を失った場合、あるいは両親の「離婚」「養育放棄」など、親の都合により身寄りをなくした子どもたち、また「虐待」から「心の病気」になったり、「非行」に走ってしまい家庭で養育できないという場合。青少年福祉センターでは、彼らが精神的・経済的自立を得て社会に巣立つための支援をしています。
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特定非営利活動法人 フローレンス
2009.3 [助成額:1,985,200円]
- 日本の保育園では病気にかかった子どもを預かれないため、働く親は子どもの体調不良のたびに仕事を休まなくてはならないこともしばしば。「子どもの看病のために会社を休んだことで解雇された母親がいる」という話がきっかけで、日本で初めて共済型・非施設型で100%お預かりができる、新しい病児保育事業を立ち上げました。会員は「子どもが急に熱を出した!でも、仕事の都合で会社を休めない」という時に、地域のベテランママの家で預かってもらうことができます。現在東京23区内をサポートエリアとしており、近日千葉県にエリアを拡大予定。

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特定非営利活動法人 シェア
=国際保健協力市民の会
2009.4 [助成額:1,428,000円]
- カンボジア農村地域、プレイベン州での保健センター運営支援を通じた母子の健康を守るプロジェクト。カンボジアの乳児死亡率は日本の21倍、妊娠や出産で死亡する妊婦死亡率は日本の60倍にものぼります。施設はあっても使える資材や人材がなく、そのための資金調達に協力している。
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ハンド・イン・ハンドの会
2009.4 [助成額:1,000,000円]
- 離婚を人生のひとつの選択肢と捉え、女性が生きやすい社会を実現するために発足。離婚を考える人や、母子家庭のネットワークグループとして活動。母子家庭の貧困状況を打開するため、2009年4月25日「脱!子どもの貧困 サバイバル大作戦シンポジウム」を開催。
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NPO法人 日本アニマルセラピー
普及協議会
2009.4 [助成額:1,000,000円]
- 少年院でアニマルセラピーを月1回開催。犬をコントロールすることで子どもたちが達成感を感じ、犬が自分を受け入れ愛情を示すことで自尊心を生む効果を得られる。このことは更生し前向きな社会復帰につながっています。
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NPO法人 コドモ・ワカモノまちing
2009.4 [助成額:1,000,000円]
- 遊び道具をのせたトラック、移動式子ども基地がやってくる!東京・千代田区を中心に、放課後や休日の路地や公園で子どものための遊び場を提供します。
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共同の家 プアン
2009.4 [助成額:750,000円]
- DV被害を受けた女性は、一時避難施設「シェルター」で保護されるが、原則2週間しか滞在できない。その後自立するまでの生活を送れるための「ステップハウス」を提供し、共同生活をする中で自立をサポートしています。
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C・Cスペース
2009.4 [助成額:1,000,000円]
- DV被害女性の自立支援のために、一時保護施設から退所して自立する女性たちの支援活動をしています。ステップハウス事業を進め、心身のケアとカウンセリングにより自立した生活へ移行するための場を提供します。
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ポラリスプロジェクト 日本事務所
2009.4 [助成額:2,000,000円]
- デートDVや売春、ポルノ犯罪の被害者となる若い女性や子どものための相談支援を行なっています。日本は世界中から人身取り引きされ性的に利用される最終目的地のひとつ。米国政府の人身取引年次報告書では、先進国で初めて監視対象国とランクされるほどです。より多くの相談窓口を設けることで、助けを呼ぶ術を知らない子ども達とのコミュニケーションを進めていきます。
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特定非営利活動法人
自立生活サポートセンター・もやい
2009.5 [助成額:1,000,000円]
- 東京・新宿で路上生活者の自立支援を行なう団体です。2006年9月より始まった女性を対象とする「Green Necklace」は、DV被害をはじめ様々な理由で社会とのつながりを断ち切られてしまった女性たちの相談の場として、自立へのサポートを行なっています。
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学校法人 明晴学園
2009.4 [助成額:2,000,000円]
- 明晴学園は、日本手話を教える唯一の学校です。2010年、小学部児童の卒業にあわせ、中等部の設立準備を進めています。
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社団法人
シャンティ国際ボランティア会
2009.4 [助成額:1,200,000円]
- 【2009年度助成】アフガニスタン国内に子ども用の図書や絵本に関して皆無に等しく、学校で読み書きを覚えても日常生活において使う機会がないために文字を忘れてしまうことも少なくありません。シャンティでは、地域に伝わる民話や創作話を収集し、絵本や紙芝居として書き起こして出版・配布をすることで、子どもたちへの教育だけではなく、民間伝承の保存や出版に関わる労働の創出に携わっていきます。

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特定非営利活動法人ACE
2008.1 [助成額:2,000,000円]
- ガーナのフェアトレードカカオを使ったチョコレートの紹介を通じて、児童労働問題を訴えます。遠い国の、貧しい生活を送る子どもたちの問題としてではなく、私たちにも関係ある課題として伝えるとともに、現地コミュニティの生活改善を行っていきます。

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特定非営利活動法人
開発教育協会/DEAR
2008.9 [助成額:1,000,000円]
- 南北格差や貧困、環境問題、紛争などに関して、子どもたちや市民に広く「知り、考え、行動する」という視点を与え、その解決に取り組んでいくための教育活動。
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特定非営利活動法人
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
2008.5 [助成額:1,000,000円]
- 子どもによる子どものための国際協力団体です。「Kids can!(子どもだからこそできるんだ)」を合言葉に、18歳以下の子どもたちがメンバーとなって、児童労働や性被害の犠牲になっている子どもの人権を守る活動を行っています。
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特定非営利活動法人
アジア教育友好協会
2008.7 [助成額:1,000,000円]
- インドシナ半島の山岳少数民族のための学校建設を行っています。地域住民の参加を促したり、日本の学校との国際交流を盛んに行うことで、顔の見える交流をキーワードに持続的な交流に取り組んでいます。

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礎の石 孤児院
2008.9 [助成額:1,000,000円]
- カンボジア・フィリピン・ブラジル・ザンビアで孤児院を直営する団体です。身寄りのないストリートチルドレンを保護し、パソコンやミシンの使い方を学ぶ場を提供することで将来的な自立を支援しています。

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アジア・アフリカとともに歩む会
2008.10 [助成額:1,000,000円]
- 日本国内で不要となった英語の本を集め、南アフリカ共和国の子どもたちに寄付をしています。廃車となった移動図書館車を再整備し、現地のNGOと協力し合って教育制度が整っていない地域に送り、現地での移動図書館の運行の支援を行っているNGO(民間支援団体)です。新しい南アフリカの建設を支援する中で、1992年に来日した南アフリカの地域リーダーの要請を受けて、英語の本を日本で集め送り始めました。

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子ども支援 YOYO学園
2008.11 [助成額:1,000,000円]
- LD(学習障がい)やADHD(注意欠陥・多動性障がい)、識字障がい、広汎性発達障がいを持った子どもたちのための私設学園。学校をはじめとする社会の中で理解されづらく過ごしにくさを感じがちな彼らにとって、「安心・自信・向上心」をモットーに、安心して過ごすことのできる場を提供し、その中で個に応じた指導を提供することをめざします。学園理事長染原レイ子さんは、自身で学習障がいを持った子どもを育てた経験から、文部科学省や厚生労働省の取り組みがなかなか進まず待ちきれない気持ちで、私財を投じて学園を設立されました。
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湘南DVサポートセンター
END VIOLENCE
2008.12 [助成額:1,000,000円]
- ドメスティックバイオレンスや虐待、いじめなどの暴力被害を未然に防ぐために設立された団体です。最大の特徴は、中学生同士による支え合いのシステム「スクール・バディ」。バディになった生徒は校内に設置したバディ・ルームにやってきた生徒の悩みを聞き、いじめを未然に防ぐ活動を企画運営します。このスクール・バディを取り入れた学校が神奈川県内に3校あり、その中の藤沢市立村岡中学校では、生徒会長を中心にいじめを絶対に許さない校風を自分たちの手で作り上げ、学校の伝統にしていこうと立ち上がりました。
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財団法人ジョイセフ
(家族計画国際協力財団)
2008.7 [助成額:1,000,000円]
- 国、地域に関わらず、女性が望むときに欲しい数の子どもを健康な状態で産めるための活動を行うNGOです。妊娠前から産後まで適切なケアが受けられるような環境整備をアジア、アフリカ、中南米の開発途上国を中心に行っています。

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そらぷちキッズキャンプを創る会
2008.7 [助成額:1,000,000円]
- 小児がんなど難病と闘う子どもたちのためのキャンプ施設や自然体験プログラム、ボランティアによる医療的バックアップを提供しています。日本国内には、難病児を受け入れられる自然体験施設がなく、子どもたちは自然を体験する機会のないまま闘病生活を余儀なくされています。

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特定非営利活動法人 聴導犬普及協会
2008.7 [助成額:1,000,000円]
- 音のない世界で暮らしている聴覚障がい者の生活をサポートする聴導犬の有用性を広く社会に理解してもらえるように、啓発活動を行っています。また、聴導犬の育成を行い、聴覚障がい者に無償で貸与し社会参加を促しています。
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特定非営利活動法人 RDA横浜
2008.9 [助成額:1,000,000円]
- イギリスに本部を置く慈善団体で、障がいがある人にも乗馬を楽しむ場を提供しています。乗馬は体を動かす爽快感とともに、動物と触れ合うことで心にも充足感をもたらすと言われています。

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特定非営利活動法人 アプリ
2008.9 [助成額:400,000円]
- 高齢者施設や障がい者施設へ、音楽や演芸などの出張講師を派遣する保健福祉団体です。ピアノやハンドベル、フラメンコ、マジックショーなどバラエティ豊かなラインナップで、脳の活性化を促します。
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特定非営利活動法人 HANDS
2008.9 [助成額:1,000,000円]
- 国際保健医療協力活動を行うNGO。先進国や途上国を問わず、各国NGO、政府、国際機関と協働して、健康問題への支援活動を実施しています。アマゾン奥地でのアグロフォレストリー指導、子供達への栄養改善活動、保健活動などに取り組んでいます。

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ビラーンの医療と自立を支える会
2008.10 [助成額:552,000円]
- フィリピン・ミンダナオ先住民族の医療不在の問題に取り組んでいます。先住民族のコミュニティにおいて、保健医療、教育、持続可能なアグロフォレストリーの実施や伝統工芸技術のトレーニングを行い、民族のアイデンティティを保持しながら経済的な自立を支援しています。

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いまだて遊作塾
2008.11 [助成額:1,000,000円]
- 今立古民家・匠・ロングステイプロジェクト実行委員会では、古民家の再生を通じて福井県旧今立町(現越前市)の産業や文化、地域の活性化に取り組んでいます。越前和紙等、地場産業の匠を講師として招き、滞在型の本格伝統工芸講座の実施。また、ワークショップで古民家の再生過程を滞在型研修プログラムとして体験してもらい、古民家を拠点としたエコ・ツーリズムや地域福祉の活性を図ります。

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特定非営利活動法人 ホームレス自立支援 市川ガンバの会
2008.10 [助成額:1,000,000円]
- 千葉県内の路上生活者のもとを巡回しつつ、居宅生活に結びつける活動を行う唯一のNPOです。ホームレスを家やお金など物質としての「ハウス」の困窮とだけ捉えるのではなく、家族や地域の「ホーム」を失っている状態として考え、彼らの「ホームの回復」を活動理念としています。食料、衣類、医薬品などの支援を行いながら関係を築き、住宅賃貸時の保証人提供をして居宅に結びつけ、その後も孤立しないよう居宅訪問や交流会を開催してサポートを続けています。
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特定非営利活動法人
監獄人権センター
2008.10 [助成額:1,000,000円]
- 刑務所等の刑事施設拘禁者の人権擁護および社会復帰支援を行っている国内唯一のNPOです。日本の刑事施設にいる約8万人の被収容者は、医療措置の欠如、過剰な懲罰や長期の昼夜独居拘禁など多くの問題を抱えており、国際的に刑務所制度の水準の低さが指摘されています。被収容者から寄せられる相談に励ましの手紙を送るなど、地道な支援活動を行っています。

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NPO マイフェイス、マイスタイル
2008.10 [助成額:1,000,000円]
- 生まれつき顔にアザがあったり、やけど、傷など「見た目」にハンディを抱え生きづらい思いをしている人は、現在日本に約80万人いるといわれています。しかし当事者の多くは機能的な障がいを持たないため、福祉の手が差し伸べられることはありません。「顔って何?」と社会に問いかけ、誰もが自分らしい顔で自分らしい生き方を楽しめる社会の実現を目指します。
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社団法人 アムネスティー・インターナショナル日本
2008.10 [助成額:1,000,000円]
- すべての人が「世界人権宣言」や国際法に定められた人権を享受できる世界の実現をめざし、人権侵害の調査や政策提言、市民活動を行っています。助成金1,000,000円は、映画『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド(原題)』の日本語字幕制作費に用いられ、2002年にアフガニスタンで米軍に拘束されたタクシー運転手が拷問の後死亡した事件を軸に、イラクのアブグレイブ、キューバのグアンタナモ収容所での拷問の実態を啓発します。

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特定非営利活動法人
ポニーの里をつくろう会
2008.11 [助成額:300,000円]
- 身体・知的など障がいを問わず、誰にでも乗馬の楽しさを体験してもらうため、日常的に障がい者向け乗馬セラピーを実践しています。特に、障がい者団体や障がいを持つ家族のグループなどのために2時間牧場を貸し切り、乗馬だけではない馬のグルーミングや餌をあげたりする作業、ボール投げ、輪投げなどのレクリエーション要素を組み合わせて多様な体験プログラムを実践していることが特長です。

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スランガニ基金
[助成額:1,000,000円]
- スリランカの子どもたちの学びの環境を整えるお手伝いをしている団体です。幼児教育の質の向上にはスリランカ政府関係省庁も力を入れていますが、遊具や教材が先行され、衛生環境整備が遅れています。中でも衛生指導の基本であるトイレ作りは後回しにされているのが現状。中部農村地帯の中でも最も貧しいリディマリヤッデ地域では、ほとんどのプレスクールにトイレが設置されておらず、近隣民家に借りたり、多くは草むらで用を足すことを余儀なくされています。

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パッチ・アダムス in Japan
クラウンツアーボランティア事務局
2008.6 [助成額:560,000円]
- 『パッチ・アダムス』という映画のモデルとなった本人、アメリカの医師、パッチ・アダムス氏が来日。日本の医療関係者と一緒にクラウンツアーを実施し、病院、児童養護施設などをまわり、笑いと喜びを届けます。「クラウン体験を通じて、愛すること、思いやること、楽しむ気持ちを学ぶことができる。苦しんでいる人の近くに行くことで、痛んだ心からいったい自分は何をすべきか、自らを見直すことができる」というパッチ・アダムス氏の考えを普及する活動を支援します。

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デフ・パペットシアター
2008.6 [助成額:1,000,000円]
- 人形劇を「演劇ジャンルのひとつの新しい芸術」として捉え、これまでとは全く違う芝居を生み出したい、という思いで活動している団体です。ろう者(聴覚障害者)と聴者が共同して創作活動を行う人形劇団。これは、福祉と文化を結ぶ役割も担っており、ろう学校の生徒や、福祉施設の子ども達を講演各回に数十名招待をするなど、福祉と文化の架け橋となる活動を継続的に行うための支援をします。

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特定非営利活動法人
南河内こどもステーション
2008.5 [助成額:1,000,000円]
- 20年以上前からこどもの健全育成を中心に活動をしている団体。こども達(小学生〜高校生)が主体となり、1,000人以上の来場者がくるまつりを企画、運営しています。大人は企画に関して見守る程度にとどめ、異年齢でひとつの目標に向かって協力しあいながら豊かに成長することを目指しています。
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エイズ孤児支援NGO・PLAS
2008.6 [助成額:1,000,000円]
- エイズで親を失ってしまった孤児達が世界には約 1,500万人います。AIDSという病気が世界的に知られるようになって25年の月日がたち、その後、新たな問題となってきた事のひとつにエイズ孤児問題があります。エイズで両親を失い、孤児になってしまい教育を受けられない、きちんとした認識がないために差別を受けてしまう子ども達のために、エイズ孤児問題に関する啓蒙活動と、教育の場のための学校設立など、積極的に活動をしています。今回ラッシュでは、ウガンダのエイズ孤児達のための小学校建設費用の一部を支援します。
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だがしや楽校 だがしや倶楽部
2008.4 [助成額:700,000円]
- だがしや楽校では、町のにぎわい、子どもと大人の交流、子どもの情操教育などを目指し活動をしています。かつて、地域社会の中にあった放課後の駄菓子屋の世界からアイデアを得て、子ども達が社会力を身につける場を提供しています。学校で学ぶ「読み・書き・計算」ではなく、実社会のしつけや創意工夫、つきあいをはぐくみながら、これからの生き方やまちづくりの視点を地域の人たちと一緒に学びます。ラッシュではこの活動をより多くの場に広めるための費用を援助します。
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NPO法人 ! style
(エクスクラメーションスタイル)
2008.4 [助成額:1,000,000円]
- 障がいのある人達がつくる製品を一般社会に浸透させようと、積極的に活動をしている京都の作業所です。自分たちが制作した製品が一般の店舗で取り扱われる事で、社会に認められているという誇りになり、仕事への意欲の向上につながるのです。この作業所をラッシュが支援するのは、質の高い商品を製作する事で障がいのある人も一般社会へ参画させようとはたらきかけているところに共感したためです。ソープディッシュなどかわいらしい商品を取り扱っています。
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HOPEプロジェクト
(ボタニカルキッズクラブ)
2008.3 [助成額:500,000円]
- ボタニカルキッズクラブはがんや難病の子どもたちとご家族を応援しながら自然とふのふれあうコミュニティを企画・運営しています。こういった活動は日本ではまだ少なく、植物とのふれあいを通じて、環境問題+いのちの連鎖について考える機会を提供しています。こういう場があり、退院した後に、楽しく活動する先輩たちがいるということは入院しながら治療中の患者さんやそのご家族にとっても、大きな心の支えになるのです。

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社団法人
シャンティ国際ボランティア会
2008.3 [助成額:1,000,000円]
- 【2008年度助成】1970年代の20年あまり続いたカンボジアの内戦により、カンボジアの教育はほとんど破壊されてしまい、図書館や出版社も破壊され、書物も「知識を与えるもの」として燃やされてしまいました。このグループでは絵本をカンボジアの小学校に送る活動を長い間続けています。カンボジアの高齢の方たちは字の読み書きができる方が極端に少ないのです。だからこそ、子供達には教育をしてあげたい、という切なる願いがあります。今回ラッシュでは、カンボジアのシェムリアップ州の小学校児童約44000人を対象に、カンボジアの語り伝えられているお話しを絵本にするための費用として寄付することになりました。

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アトリエ・エレマン・プレザン
2007.11 [助成額:1,000,000円]
- ダウン症の人達が自分のペースで制作活動ができる環境を提供するアトリエ。ダウン症の人達の豊かな心と優れた感性が世の中に役立つことを目指しています。

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バイリンガル・バイカルチュラル
ろう教育センター
2007.11 [助成額:1,000,000円]
- ろう児に対するバイリンガル(日本手話及び書記日本語)と、バイカルチュラル(ろう文化と聴文化)教育の実践活動として、デフ・スクールの運営を中心とした教育支援や研究活動を行うグループです。
