長年にわたって構想をあたためてきたスパが、2011年1月遂に日本上陸。
1999年のラッシュ日本上陸以来、ご愛用してくださっているファンの方々に、ラッシュの新たな一面を披露する場となります。
ラッシュスパは、異なる経歴をもつ様々なセラピストとともに作り上げられた、正真正銘の英国スタイルのスパです。
ラッシュ創立者であるマーク・コンスタンティンのインスピレーションによって、「鳥のさえずり」「トラディッショナルな癒しの音楽」のスパイスが吹き込まれ、まるでイギリスのお家に招かれたような心地よいスパが完成しました。
ひとたびスパの扉をあけたなら、そこはもう別世界。
ラッシュらしい遊びとサプライズが散りばめられた新感覚のスパへようこそ。
もちろんどんな方でも!これまでラッシュ商品をお使いの方には、ラッシュの新たな一面を見ていただけると思いますし、もちろん初めての方にもラッシュというブランドを感じていただける場になると思います。
ちょっと疲れたなと思ったときや、忙しいときなどに心を休めに行きます。
私は心と身体はひとつだと思っています。ココロのアンハッピーは身体にも出てきます。
悩みがあると身体が思うように動かなくなるように、フィジカルなバランスと心のバランスは常に一緒です。
そのアイディアはラッシュスパ、特にメイントリートメントとなる「シナシージア」のコンセプトにもつながっています。
スパのベッドに横たわり、セラピストが身体に触れる。つまりそれは心にも触れるということです。
例えば腰が痛いと訴えるお客様がいらした場合、施術前のカウンセリングで、「どうして腰が痛くなったの?」と聞くと、「実は…」と悩みを抱えていたりすることが多いのです。
ですので、香り・音楽などを織りまぜた施術で心から元気にしてあげることにより、身体のバランスも取れていくのです。
人は目に見えない「香り」には嘘はつけません。
見えるものに対しては嘘をついたり、ブロックすることはできます。たとえば「見ないようにしよう」「寄せ付けないようにしよう」など逃げることもできます。
でも香りはブロックできない。香りはすっと心に入ってきて、心に触れてしまうのです。
人によってそれぞれ香りの感じ方が違うので、ついこの前まで嫌いだった香りも今日は心地よく感じることがあります。嫌なことがあってイライラしていたり、眉間にしわを寄せながら歩いているような人も、お花屋さんの前を歩くとふと優しくなれる、とかね。
機能性だけを重視したマッサージがよくありますが、私は心と身体どちらにも触れるスパを作りました。そんな心と身体に触れるスパを立ち上げるには、様々な経歴をもつセラピストに協力してもらうなど、構想からイギリスでの1号店立ち上げに約10年かかりました。日本はイギリスに次いで二カ国目のオープンとなります。ラッシュの世界を存分に楽しんでいただけるスパに是非お越しください。






















